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異なるフォーマットの擬ポテンシャルの併用について
お世話になっております。東京大学大学院理学系の明石遼介と申します。 RSDFTで使用可能な擬ポテンシャルについて質問がございます。マニュアル(v1.3, page 29)によると現状読み込み可能な擬ポテンシャルの種類はtm,psv,yb, gth, hgh,upf (ここまでnorm-conserving), psv(ultrasoft)とのことですが、原子種が複数ある場合に、各々について異なるフォーマットの擬ポテンシャルを割り当てての計算実行は可能でしょうか。 以上、ご回答/ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
Re: xTAPP開発版170619
藤堂先生 どうもありがとうございます こちらも直します
Re: xTAPP開発版170619
xtapp-util も一箇所だけ修正が必要なようです。 https://github.com/cmsi/ma-xtapp/blob/develop/xtapp-util/debian/patches/fortran.patch
Re: xTAPP開発版170619
藤堂先生 どうもありがとうございます。 gfortran 6.3.0で文法が厳格になったのでしょうか。 新しい版を作る際に取り込みます。
Re: xTAPP開発版170619
gfortran 6.3.0 では以下のようなエラーがでます。 makeqg.f90:419:26: stop'GETQJ' 1 Error: Blank required in STOP statement near (1) makeqg.f90以外にも、 bsplpot.F90、esm_util.F90、esm_2d.F90、stropt_cnstr.F90、subrpot.f90、bunpu.F90、esm_manage.F90、doss.f90、sdoss.f90 の修正が必要です。上のコメントの修正も含めたパッチは https://github.com/cmsi/ma-xtapp/blob/develop/xtapp/debian/patches/fortran.patch にあります。
Re: xTAPP開発版170619
Previously 吉本 芳英 wrote: 藤堂先生、修正どうもありがとうございます。これで正しいです。バグになります。 ---- これは最初のコメントに対する物です。
Re: xTAPP開発版170619
藤堂先生、修正どうもありがとうございます。これで正しいです。バグになります。
Re: xTAPP開発版170619
藤堂先生、どうもありがとうございます。この修正で正しいです。バグです。
Re: 日本語キーボード (JIS)への対応法
キーボードの設定については、 https://github.com/cmsi/MateriAppsLive/wiki/FAQ#keyboard もご覧ください
日本語キーボード (JIS)への対応法
日本語キーボード(JIS)を使っている場合、MateriApps LiveはデフォルトではUSキーボードを使用していると仮定するため、キーキャップの文字と実際に入る文字が一部でずれます。この症状は VirtualBox 5.2.0 r118431、MateriApps Live 1.12、ホストはMacOS、VirtualBox の Extension はなし の組み合わせで確認されています。対策はMateriApps Liveのコマンドプロンプトで $ setxkbmap -model jp106 -layout jp と入力して、キーボードがJISになっていることをMateriApps Liveに指示することです。なお、現状の設定は、 $ setxkbmap -query で知ることができます。USキーボードに戻したい場合 $ setxkbmap -model pc105 -layout us で戻ります。
Re: xTAPP開発版170619
また、wannier.F90 についても mpif90 -ffree-line-length-none -O3 -fopenmp -msse3 -fno-inline-functions -O3 -DPWB_SORTED_BY_INDEX -DESM -DINCONSISTENT_THREAD_COMP -I/usr/include -c wannier.F90 wannier.F90:232.14: mod(nk,mmm(3,2,1).ne.0) ) then 1 Error: 'a' and 'p' arguments of 'mod' intrinsic at (1) must have the same type と怒られますが、230行目から232行目は if ( mod (nk,mmm(1,2,1)).ne.0 .or. & mod (nk,mmm(2,2,1)).ne.0 .or. & mod (nk,mmm(3,2,1)).ne.0 ) then と修正したので良いでしょうか?  
Re: xTAPP開発版170619
xTAPP開発版170619をgfortran 4.7.2でコンパイルしようとすると mpif90 -ffree-line-length-none -O3 -fopenmp -msse3 -fno-inline-functions -O3 -DPWB_SORTED_BY_INDEX -DESM -DINCONSISTENT_THREAD_COMP -I/usr/include -c vbchrg.f90 vbchrg.f90:837.11: if (srg(irdkpt%irrg(irg))) then 1 Error: IF clause at (1) requires a scalar LOGICAL expression というエラーで怒られます。487行目 if ( srg (irdkpt%irrg(irg)).eq.1) then と同じに修正すればよいでしょうか?
Re: tool/fourier.F90, L798-803について
いつもMateriApps をご利用いただきありがとうございます。 本スレッドに対するスパム書き込みが多数見受けられました。 本スレッドは議論が終了しているようなので、一度ロックをかけます。 議論を再開する必要がある場合は、大変お手数ですが問い合わせフォームよりご連絡ください。 以上、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 MateriApps 開発チーム
Re: tool/fourier.F90, L798-803について
加藤様 mVMC開発チームの河村です。 確かにおっしゃる通り、ループで加算すべきところをただの代入文にしてしまっています。すみません。 バグ報告どうもありがとうございます。後ほど直したものをリリースしますが、それまではその部分を加算するように書き直してお使いください。 河村光晶
tool/fourier.F90, L798-803について
開発者様 標準誤差を計算するために、物理量の変位の二乗和を計算しなければなりませんが、それに相当する部分(tool/fourier.F90, L798-803)がそうなっていないように見受けられます。僕の勘違いでしょうか。勘違いであれば、そうであるとだけお伝えください。
フォーラムの移行につきまして
HΦ開発グループの河村です。 最近MateriAppsのフォーラムへのスパム書き込みが増えてきております。フォーラム上のスパム書き込みは発見し次第消しているのですが、メーリングリストへの転送は防ぐことが出来ず、MLメンバーの皆様にはご迷惑おかけしております。申し訳ありません。 そこで、対策としましてMateriAppsフォーラムへの書き込みを出来ないようにし、以降はGitHubのissueページ https://github.com/QLMS/HPhi/issues をこれまでのMateriAppsフォーラムと同様に使っていただくことにしたく存じます。こちらも以前より使っておりますが、スパム書き込みは現在のところ発生しておりません。 GitHub issueへの書き込みはGitHubアカウントが必要ですが、閲覧のみならばGitHubアカウントは必要ありません。また、GitHubアカウントを持っていれば、画面上部の「Watch」というボタンを押すことで従来のHPhi-MLと同様に書き込みがあった時にメール転送で受け取ることが出来ます。 いろいろと試行錯誤をしておりますが、どうぞ温かく見守っていただけましたら幸いです。 河村光晶
HΦ バージョン2.0.3をリリースしました。
HΦバージョン2.0.3をGitHubにてリリースしました。 このリリースではいくつかのバグフィックス等を行っています。詳しくは下記のダウンロードサイトのリリースノートをご覧ください。 https://github.com/QLMS/HPhi/releases/tag/v2.0.3
Re: ALPS Totorial / ALPS講習会
2017年7月20日に開催された「CCMSハンズオン: 2017年度ALPS講習会」の資料を GitHub にアップロードしました。 https://github.com/cmsi/alps-tutorial/releases/tag/20170720
Re: MateriApps LIVE! 更新情報
MateriApps Live Release 1.12 has been released. Release Note リリースノート Download ダウンロード Release 1.11 からの変更点 Newly included MateriApps packages mvmc (1.0.1-2): Low-energy solver for quantum lattice models Updated MateriApps packages akaikkr (20170222-1) alps (20170127~r7841-1) bsa (20151218-2) feram (0.26.04-1) gamess-setup (1.4) hphi (2.0.2-1) materiapps-keyring (20170413-1) smash (2.1.0-1) MateriApps Debian Package Repository has been moved from sourcesorge to exa.phys.s.u-tokyo.ac.jp
Re: Newbie - scripts to plot susceptibility and specific heat
Previously 三澤貴宏 wrote: Dear Katukuri Thank you for using HPhi ! In the TPQ calculations, temperature dependence of Energy <H> and its square <H^2> are output in SS_rand#.dat (# represents the number of bins). From this the specific heat is calculated by C= (<H^2>-<H>^2)/T^2. Attached  Ave.pl is a perl script for calculating temperature dependence of the energy, the specific heat, and other physical properties. In a similar way, total Sz <Sz> and its square <Sz^2> are output in Flct_rand#.dat. The uniform susceptibility chi can be calculated by chi = (<Sz^2>-<Sz>^2)/T. However, please note that, this expression of chi is only valid for the Sz-conserved systems. To obtain the uniform susceptibility for Sz-non-conserved systems such as the Kitaev model, it is necessary to apply the small but finite magnetic field H explicitly. By applying the magnetic field H, from the temperature dependence of <Sz>, uniform susceptibility is calculated as chi = <Sz>/H. Best, Takahiro Misawa Dear Misawa, Thank you very much for your explanation and the scripts as well. I appreciate your help. Regards Vamshi