M2TD — 日本語
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M2TD

公開度:1 ★☆☆ ドキュメント充実度:1 ★☆☆   マルチカノニカル分子動力学法を用いて第一原理計算の結果を最大限再現する原子間ポテンシャルを構築するソフトウェア。シリコン、イオン結晶、金属、水など様々な物質に対応するポテンシャルが用意されており、使用者が用意したポテンシャルも利用できる。必要な第一原理計算は通常xTAPPを用いるが、他の計算ライブラリも利用可能。

開発者

吉本 芳英(鳥取大学)

対象物質・モデル

-

手法

マルチカノニカル分子動力学法、熱力学的ダウンフォールディング法

求められる物理量

原子間ポテンシャル

アプリを利用できる環境

Unix/Linux上で要コンパイル
京、IA Linux(Intel fortran compiler + MKL)で稼働可

ライセンス

要事前相談(開発者の支援が必要なため)。実際の使用時には目的に合わせたソースプログラムの変更が必要となる可能性が高く、M2TDの提供はソースプログラムの形態とする。使用による成果発表時には、支援の程度によって、論文等の共著、謝辞、手法を説明した論文の引用が必要。

http://pal.ims.ac.jp/pal/8000.php?t_application_id=3EAG

代表論文

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リンク

http://pal.ims.ac.jp/pal/8000.php?t_application_id=3EAG