スピン軌道相互作用+k点におけるスピン密度 — 日本語
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スピン軌道相互作用+k点におけるスピン密度

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スピン軌道相互作用+k点におけるスピン密度

Posted by Ryosuke Akashi at July 14. 2016

お世話になっております.

特定のnk(n:バンドindex, k:Bloch波数)のBloch状態の電子密度をフィールドデータにして打ち出す際にはutilのfldtool/rok2dxを用いますが,スピン軌道相互作用のある場合に特定のnkのBloch状態のスピン密度をフィールドデータにすることは可能でしょうか.

スピン軌道相互作用がないときはnumber_spin=2で計算を行えば可能なようですが.

ご教示いただけますと幸いです.よろしくお願いいたします.

追伸:先ほど誤って本文のないトピックを立ち上げてしまいました.可能でしたら消去いただけますと幸いです.ご迷惑をお掛けして申し訳ございません.

Re: スピン軌道相互作用+k点におけるスピン密度

Posted by 吉本 芳英 at July 15. 2016

xTAPP開発版160715およびxTAPP-util開発版160715で、rok2dxがスピン軌道相互作用ありの場合でも機能するようになったと思いますので、お試し下さい。なお、LSDAの場合にはスピン成分1,2だったものが1:charge, 2:spin_x, 3:spin_y, 4:spin_zとなります。

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